『Dark Reader』でブラウズを目に優しくして生産性を上げる!

職業病かも...みんなUVレンズのメガネをやっていたりしますよね?

でも、UV対応のPCメガネを買う前にできることあります。

それが『Dark Reader』。

chrome.google.com

私のデフォルトブラウザのChromeに機能拡張として設定しています。

 

できることはキャプチャを見れば一目瞭然。

窓際の明るい席だとブラウザの白がキッツい。

ってことで、ダークモードにするだけで随分と目の疲れが減ります。

f:id:sophieste:20170516161016p:plain

 

インストールは簡単。

Chrome Web Storeから『Dark Reader』を探して、Chromeに追加するだけ。

f:id:sophieste:20170516161403p:plain

 

機能拡張を追加するとアイコンが表示されます。

f:id:sophieste:20170516161554p:plain

 

あとは『Alt + Shift + D』でダークモードのOnとOffを切り替えることができます。

f:id:sophieste:20170516161917p:plain

 

あとは好みに応じて、細かく設定をすればよいです。

個人的にはデフォルトのダークモードさえできれば万々歳。

f:id:sophieste:20170516162111p:plain

 

Dark Reader』はFeedlyとか、テキストで物事が済んでしまう系のものだと効果抜群です。

f:id:sophieste:20170516164015p:plain

 

同じコンセプトの機能拡張には『Dark mode / night reader』『Dark Theme Everywhere』などがあります。

大きく機能が違うわけではありませんが、『Dark Reader』にはサイトごとにダークモードのOn、Offを設定したりできるので使い勝手はよいかと。

 

 

chrome.google.com

モニターに写っている画面をそのまま録画『PC画面録画フリーソフト』でプロモビデオが簡単!

中小企業のマーケッターの抱えている問題。

とにかく幅広く仕事をしないといけないっ!

営業系からデザイン系、広報系...カスタマーサポート系とか。

 

そのなかでも自社サービスのプロモーションビデオや

サンプル動画、チュートリアル動画を

たった一人で!作らないといけない...なんてことありますよね。

実際、私もそんな経験をしたことがあるひとり。

 

業者さんに頼むにしても

もろもろコンテキスト作ったり、

ビデオのクオリティイメージを考え、

デモアカウントを用意したり、

お披露目のTPOに応じてアピールポイントが違うように編集したり、

そもそも予算が...等々ハードルが高い。

 

そんな私が、展示会やティザーサイト用に

サービスのサンプル動画を作ったツールが『PC画面録画フリーソフト』です。

f:id:sophieste:20170509181129p:plain

 

PCの操作画面、動画マニュアル、ライブチャットの保存、PCゲーム画面の録画、ニコ生等の生番組の録画などなど使い方はたくさんあろうかと。

 

とにかくフル画面でガシガシ録画できます。

 

私のPC環境はMacですが、Windowsでも使えます。

Webサービスなので当たり前っちゃあ、当たり前ですね。

 

ただ、Webサービスと言っておきながら、ちょっとだけダウンロードが必要です。

画面中央の「録画開始」をクリックして起動ツールをダウンロードします。

f:id:sophieste:20170509182753p:plain

 

こんな感じでダウンロードを開始。

私のMac環境でも、Windowsのダウンロードファイルの画面が...。

f:id:sophieste:20170509182905p:plain

 

apowersoft-online-launcher.pkgというファイルをダウンロードしたら

そのまま開いて、インストールを開始します。

f:id:sophieste:20170509183051p:plain

 

さっさとインストールを開始します。

f:id:sophieste:20170509183355p:plain

 

きちんとインストールされると録画開始の準備完了です。

f:id:sophieste:20170509184150p:plain

 

「マウスを左クリックし選定エリアを作り選定エリアの中に右クリックしエリア再選定或いは終了します」と出てきます。

つまり、録画したい範囲をマウスで指定せいっってことです。

フル画面やブラウザだけ、もしくは特定の箇所だけ、など指定できます。

f:id:sophieste:20170509184359p:plain

 

例えば、

YouTubeのトップ画面の広告ってどうなふうに見えるの?」

というのを動画で説明するなら、以下の感じで範囲を指定して録画を始めます。

録画を開始してもマウスの操作ができます。

マウスを操作して、クリックを録画することができます。

クリックにエフェクトがつくので、

広い会議室でもクリックを認識できると思います(多分)。

f:id:sophieste:20170509184815p:plain

 

範囲を指定した後で、録画範囲を数値で指定することもできます。

f:id:sophieste:20170509185330p:plain

 

ちなみに、マウスクリックのエフェクトは

右クリック、左クリックのそれぞれの色、

マウスのホットスポットサイズ(マウスのエフェクトサイズ)をカスタマイズできます。

f:id:sophieste:20170509185442p:plain

 

実際に使ってみると、簡単に使いこなせると思います。

やってみてください。

 

PC画面録画フリーソフト』は、ざっくりとフル画面で録画して

プロモーションビデオやサンプル動画の素材を作ったりするのには

うってつけのツールだと思います。

とりあえず、撮ってしまえばよい!と割り切った使い方がオススメです。

 

オフラインでも使える『PC画面録画ソフト』なんてものあるみたいです。

www.apowersoft.jp

注意散漫な人向け!テキストエディタ『Writebox』で集中する!

私は注意散漫な性格。

仕事はいっぱい。

あちこちから声が掛かる。

 

そんな私が使っているのはオンラインテキストエディタWritebox』。

安心の無料で使えます。

一番よいのは画面が真っ白なところ!これでもか!ってくらい余計な情報が何もないデフォルト画面。

f:id:sophieste:20150113194000p:plain

ね?なにもないでしょ。

テキストエディタに必要な最小限の機能しかありません。これがよい。真っ白だから集中できるんです。 私はネット系の仕事をしているのでいろんなページをタブで開きながら仕事するのですが、Writeboxのタブはテキストしか表示しないので安心します。

 

マーケティングの仕事をしていたのですが、Webページやパンフレット、AdWords用のセールスコピーを作っていました。でも、こういうのって「セールスコピーを作る!」と気合を入れて作れるものではなくて、他の仕事をしていたり、他の人と話をしている中で、ふと思いつくものだったりします。だから、思いついた時に、思いついた瞬間に記録を残すことが必要でした。幸い、MacBook Airをどこにでも持ち歩ける環境だったので、その瞬間にパパっと入力していました。これがとても捗りました。人によっては手帳がよかったりもするんでしょうけど、ブラウザで入力するのですぐにデジタル化できるので、WebにするにもIllustraterに反映するにも、あとの工程が楽チンです。

 

これ、裏側ではGoogle App Engineで動いている(URLがappspot.comはGoogle App Engineを使っています)のでGoogle Driveに保存できますし、Dropboxにも対応しています。設定をしておけば「Sync」ボタンをクリックするだけでGoogle DriveDropboxに保存してくれます。ネット環境があってブラウザを開くことができるのであれば、いつでもどこでも仕事をすることができます。

 

f:id:sophieste:20150113200826p:plain

 ローカルにファイルを保存したくない私はガンガン気にせずクラウドにファイルを保存します。んで、定期的にクラウド上のファイルを整理します。

f:id:sophieste:20150113200836p:plain

 

ショートカットも自分で設定できます。

f:id:sophieste:20150113200832p:plain

 

以前はChromeのみ対応だったと思うのですが、他のブラウザでも使えますし、iOSでもAndroidでもアプリが出ています。

 

Writebox

Writebox

  • Kazuhiro Shibuya
  • 仕事効率化
  • ¥200

 

話題の「Duet Display」をiPad2で使ってみた!こりゃ、ええわ。

話題のiOS端末をMacに接続してサブディスプレイにするツール「Duet Display」。早速使ってみました。

当初、LightningケーブルのiPadしか使えませんでしたが、duet1.1.3のバージョンアップにより古いiPadで使われていたDockコネクタにも対応しました!

私はLightningケーブルのiPadを持っていないので、やっとduetデビューです。

f:id:sophieste:20150112005842p:plain

f:id:sophieste:20150112013808p:plain

ちなみに私のMacBook Proのスペックです。

f:id:sophieste:20150112011848p:plain

duetの立ち上げは超簡単、3ステップ。

1. MacのUSBポートにMaciPadを接続。

2. Mac上でduetアプリを起動。んで、iPadからduetアプリを起動。

 

f:id:sophieste:20150112015952p:plain

3. iPadにこんな画面が出ます。Macと繋がろうとします。待つこと数秒だけ。

以上、終了。

 

実際にiPadに表示されたデスクトップ。あら、きれい。

動きもサクサクしています。まだ、あんまり長い時間動かしていないのでカクカクする感じも、ディレイすることもありません。

f:id:sophieste:20150112015745p:plain

 

あとはマウスでウィンドウを移動すればOK。

デフォルトは以下のようにMacの左隣に表示されるようです。

もちろん、他のデュアルモニタ同様にiPadのディスプレイ配置を変更することができます。

f:id:sophieste:20150112020134p:plain

以下の通り。

f:id:sophieste:20150112020837p:plain

f:id:sophieste:20150112021608p:plain

 

とりあえずChromeiPadに移して、機能拡張がちゃんと動くのかチェック。

問題なく動きました。まー、そらそうでしょうって結果です。

f:id:sophieste:20150112020055p:plain

 

ただ、iPadChromeのウィンドウを動かしても、MacBook Proで表示しているウィンドウサイズからiPadのモニタサイズにウィンドウサイズに自動で変更されませんでした。なので、あらかじめMac上でウィンドウサイズを小さめにしてiPadに移動するか、iPadのモニタ上でウィンドウサイズを変更する必要があります。これ、何回も繰り返すことがあると、超面倒くさい。これは是非改善して欲しいところです。

これはMac側の設定なのか、それともduetが対応していないのか定かではありませんが、これは改善して欲しいですねー。やり方があれば教えて欲しいです。

 

とりあえず赤井さんも満足なご様子なので、私も満足です。

f:id:sophieste:20150112020106p:plain

 

Duet Display

Duet Display

  • Rahul Dewan
  • 仕事効率化
  • ¥1,500